2013年06月20日

恵みの雨

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。

福知山では2週間以上雨が降りませんでしたが、やっとの思いで降ってくれました。
農業者にとっては恵みの雨です。野菜に水をやってはいましたが、半日かかるほど時間をとられていました。
それでも間に合わず毎日心配の日々でした。久々の雨で野菜も喜んでる様子。雨水を大量に吸収したきゅうりの生長には驚かされます・・・。まだ、30センチ程度の背丈でしたが2日で倍の大きさに!!!このままいけば、10日で180センチ、1カ月で5メートル超えます。んなわけないですね(--;)


雨が降ると外での作業はしていません。トマトの植え付けがまだでしたので、ビニールハウスで植え付け作業。復旧したばかりのビニールハウスなので妙に気合いが入ってます。
まずは植え付け前に畝に水をやり、湿らせておきます。そこへトマトを40センチ間隔に植え付けます。今年は大玉3種、ミニ4種、赤、黄、白、黒。色とりどり7種類のトマトに挑戦です。植え方は一般的なのと横植えにします。横植えは今回が初めてで、寝かせることで土に埋めた茎から根が伸び、丈夫なトマトができるという事で試してみます。
トマト3.jpg トマト2.jpg


トマトは大きくなってくると支えが必要です。上へ伸ばすために誘引させなければなりません。ハウスのパイプを利用して、誘引ヒモを取り付けることにしました。
トマト4.jpg


これで植え付け終了。あとは生長に応じてわき目をとったり、誘引していきます。
トマト1.jpg
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2013年06月05日

天田なす定植

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。

梅雨入りしたというのに、晴れの日がここ一週間続いています。週間天気予報を見てもずっと晴れ・・・。「雨〜雨〜降れ降れもっと降れ〜」と願いつつ、八代亜紀の曲が頭の中で流れています。


5月26日、天田なす苗を取りに行きました。
今年も天田なす栽培が始まります。
天田なす4.jpg 天田なす3.jpg


4年ほど不耕起栽培していた山本副村長の農地を半分使い、栽培することになりました。まずは草刈りから始まります。草刈りが終わると刈り草をのけます。そして、トラクターで耕耘。4年間の不耕起栽培の農地を耕すのはためらいがありますが、先を見据えていいと思う農法があれば切り替えていきます。
天田なす5.jpg 天田なす6.jpg 天田なす7.jpg


5月27日、4tトラック一杯の廃菌床到着。これを農場全体に撒きます。トラクターで混ぜた後、畝づくりができます。
天田なす8.jpg


5月28日、ようやく定植。なすは水分を多く必要とするため、穴を掘り水を溜めてから定植していきました。1つ1つの苗が大きくて定植時間も他の作物に比べて時間がかかります。
天田なす2.jpg


天田なすは一時期、絶滅しそうになりましたが毎年種をとり続けている在来種ということで、大事に育てられてきました。今年も多くの方にに天田なすを届けられたらと思っております。

posted by みわ・ダッシュ村 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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