2013年12月29日

開け農

みわ・ダッシュ村農場管理責任者の岩切です。

12月8日(日)みわ・ダッシュ村にてイベント『開け農』が開催されました。
福知山市の隣りの綾部市から「宇宙と農とわたし・丹波の会」の方々が企画されました。
朝から濃い霧がかかり、辺りが見えないくらいでしたので良い天気に恵まれると思っていました。
途中、雲行きが怪しくなり心配しましたが、何とか持ちこたえてくれました。
開け農天気.jpg


12時開始でまずはライブ。
みわ・ダッシュ村のメンバーも2名参加して、会場を盛り上げてくれました。
みんながリズムに乗り、手拍子して踊る。誰もが参加できるライブです。
会場が一体になっていたように思います。
開け農ライブ1.jpg 開け農ライブ3.jpg 開け農ライブ2.jpg


そして、こだわりのお店がたくさん並んでました。
移動式のピザ釜を使いピザを焼いたり、自分で栽培された野菜とお米を使ってお菓子や汁物などを販売。
他には手作りアクセサリー、和紙、陶器。目移りするほどの品々が並べられていました。
手打ちそばの実演販売はみんな見入って即完売でした。
いろいろとお店を周りたくさん食べさせてもらいながら、ライブを楽しませてもらいました。
開け農売店2.jpg 開け農売店.jpg 開け農売店3.jpg 開け農売店5.jpg 


みわ・ダッシュ村は豚汁を販売しました。
今年の5月から食用ブタを飼い始め、11月に精肉にしたばかりの豚肉を使用した豚汁です。
農場でとれたB品の野菜をエサにして与えてもいたので、オーガニック豚と勝手に名付けております。
豚汁に使用したもの全てみわ・ダッシュ村産。
スープは干しシイタケを使用し、具はニンジン、たまねぎ、最後に細かく刻んだ岩津ネギと柚子皮をのせて出来上がり。「おいしい!」と3杯食べる方までおられました。
開け農売店4.jpg


ライブが終わってからは、みんなが待ちに待った座談会。
持続可能な暮らしとは何か、農的暮らしとは何か、真剣に語り合う場です。
今回座談会に参加された方は農を中心に生活している方がほとんどで、今後の暮らしに生かせる知恵や知識を共有する場でもあります。
いろんな意見が飛び交い自分に必要なもの、今後考えていくこと、私自身多くの課題を頂き勉強させてもらいました。
話し合いは終わらず、数名は日付が変わるまで話合われていました。
開け農座談会.jpg


今回のイベント「開け農」に来られた来客数は100名程でした。
来年にも第2回が開催される予定です。
来て楽しむだけでなく、生きるという事をもっと身近に感じられる。そんなイベントです。
来年はもっと多くの方々のご参加を頂けたらと思います。


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新入社員2名

みわ・ダッシュ村農場管理責任者の岩切です。

12月4日(水)新入社員が2名加わりました。
2名とも草取りが得意で草取り専門で仕事をしてもらいます。
お給料は日当制。お金よりも雑草や牧草、野菜の葉を毎日与えています。
その新入社員2名というのは親子で滋賀県高島市のある民家に住んでましたが、事情により引っ越しを余儀なくされました。
そして、新たな住家を探していた所、みわ・ダッシュ村が引き取ることになりました。


新たな門出ということで、滋賀県まで2名を迎えに行くことに。
引き取り先は豪雪地帯で冬になると2メートル以上雪が積もることもあり、2階から出入りしなければならないこともあるそうです。
集落まで通じる山道は狭く、雪や水害により道が遮断され村から出られなくなることもしばしば…。
みわ・ダッシュ村とは比べものにならないくらい山奥で、車を走らせる度風景が変わってきます。
澄んだ空気と、透き通った山水が川に流れています。
こういう田舎に住んでみたいと思わせてくれるような感動がありました。
やぎ受け取り 山道1.jpg やぎ受け取り 山道2.jpg やぎ受け取り 山道3.jpg


みわ・ダッシュ村から山道を走りながら車で3時間かかり到着。
新入社員の2名とようやく顔合わせできました。
ご紹介します。
写真左の茶色いのがお母さんヤギ、ポテト3歳。右の白と茶色の娘ヤギ、しゅん2歳。
やぎ1.jpg



ヤギ達は飼い主様に別れを告げて軽トラに乗ってくれました。
ヤギ達にとっては3時間の長旅は辛いでしょうが、慎重に来た道を引き返してみわ・ダッシュ村へ。
やぎ積み込み1.jpg やぎ積み込み3.jpg


みわ・ダッシュ村ではミニブタ(ぶーちゃん)がいますので、これからはぶーちゃんと一緒に暮らしてもらいます。
初めはお互い警戒して頭突き合いのケンカをしていましたが、今ではご飯を一緒に食べる程の仲となりました。
ブタとヤギの友情を感じます。
やぎ到着2.jpg やぎ.jpg やぎ散歩.jpg


天気がいい日には散歩させながら、草を食べてもらっています。活躍してくれそうですね。
みわ・ダッシュ村の一員となり、遊びに来た方々にも人気です。
癒し系ヤギをこれからよろしくお願いします。



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最後?の釜座マルシェ

みわ・ダッシュ村農場管理責任者の岩切です。

12月1日(日)釜座マルシェ。
今年最後であり、今回で最後?の釜座マルシェとなります。
2012年11月に始まってから1年と1ヶ月が経ち、≪第一日曜日は釜座マルシェ≫と定着してきつつありました。
寂しい気持ちと共に、感謝の気持ちでいっぱいです。
お客様には当日に、今日で最後のマルシェになるとお知らせした所「毎月楽しみにしてたのに、寂しくなるなぁ。」との声がありました。
最後まで愛されてたんだと気が付きました。ありがたいです。


今月も賑わいあるマルシェとなりました。
釜座12月A.jpg


みわ・ダッシュ村のお野菜達。
釜座12月@.jpg
出品お野菜
4色ニンジン(オレンジ、紫、黄、白)、岩津ネギ(日本三大ネギの1つ)、赤大根、ショウガ、菊芋、にんにく、たまねぎ、さつまいも、干ししいたけ&お米(白米、玄米)


いつも通り、あっという間の一日が過ぎました。
皆様に愛された釜座マルシェになったのも、主催者である【あめんぼ堂】さんをはじめ、出店者の皆さん、支えて下さったお客様のおかげだと思っております。
場所を移動して、来年の春から釜座マルシェを再開しようではないかと計画中です。
釜座を盛り上げるべく現実になればいいですね。
本当に釜座マルシェを支えて下さった皆様には感謝しています。
再び、皆様とお会いできることを楽しみにしております。
1年1ヶ月ありがとうございました!!!


posted by みわ・ダッシュ村 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

初の黒ゴマ

みわ・ダッシュ村農場管理責任者の岩切です。

もう10月か・・・とあっという間に時間は流れて行きます。
『農業に明日はない』という言葉をよく聞きますが、その通りです。実感しています。

9月、10月と台風がきましたが、皆様の地域はどうでしたか?
被害を受けられました方には、お見舞い申し上げます。
台風18号は京都府の全域に被害をもたらしました。
幸いなことに、みわ・ダッシュ村とスタッフには大きな被害はなく、ホッとしています。


初めて栽培する黒ゴマ。ハウスでの栽培です。
種は普段食べているゴマそのものです。
6月下旬に播種しました。
ゴマ6.jpg


ゴマの草丈が1m程になると、金魚草のような綺麗な花を咲かせてサヤを付け始めます。
緑色のサヤが茶色になってきたら収穫期を迎えます。
茶色になって乾燥しすぎると、サヤがはじけてしまうとゴマが落ちてしまうので、落ちる前に刈り取ります。
刈り取りは9月下旬に行いました。
ゴマ3.jpg ゴマ1.jpg ゴマ2.jpg


刈り取ったのをシートに並べて、ゴマの実の熟成と全体的にサヤを茶色くさせるために2週間程天日乾燥させます。
ゴマ5.jpg ⇒ ゴマ7.jpg


2週間経つと、サヤがはじけるので穂先を下に向けるとたくさんのゴマ、ゴマ、ゴマ、ゴマ、ゴマ・・・というように落ちてきます。
その瞬間!待ちに待ったゴマとのご対面。1粒1粒のありがたみを感じます。
ゴマ8.jpg


ここからが大変!ゴマと一緒に混じっているゴミを取り除かないといけません!!
ふるいにかけると大きなゴミは落ちますが、小さなゴミを取るにはかなりの時間がかかります。
地道な作業が続きます。
ゴマ11.jpg ゴマ9.jpg ゴマ10.jpg


ゴマは安価で売られていますが、自分で育てたゴマは味も格別に違いありません。
大変な作業ほど栽培した野菜には愛着持ちますし、良い経験となりました。
来年は白ゴマや金ゴマも作ってみたいですね〜。


posted by みわ・ダッシュ村 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

農業体験&BBQ

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。


9月5日(木)に京都市からバスで15名来村されました。
来村されたのは、京都市下京区で鉄板焼きのお店を9月17日(火)に新しくお店をオープンされるGriddle Restaurant NU-VOさんと、お店の設計をされているIWAKI STYLEさんです。皆さん20〜30歳代と若い方ばかりでした。
みわ・ダッシュ村の耕民館と耕民館周りは、ほぼ自分たちで改装し手を加えていきました。IWAKI STYLEさんに見てもらった所、お褒めの言葉を頂き改めてダッシュ村大工班の技術はスゴイなーと実感しました。


まず農場見学をしてからの農業体験です。
野菜の姿やなり方は初めて見たという方もいて、興味を持たれていました。
BBQをされる分のお野菜は自分たちで収穫してもらいます。採れたて野菜をその場で≪ガブリ≫とかぶりついてもらい「美味い」という声がありました。安心・安全で、とれたて新鮮なものを食べてもらうのは農業者としては嬉しいことですね。美味しいとバリバリ食べてる方もいました。
農業体験1.jpg 農業体験2.jpg



BBQはみわ・ダッシュ村の天日干し米のお釜炊きもご用意。
お釜炊きはお米の旨味を最大限に引き出してくれます。うまく炊き上がりました♪
BBQ3.jpg BBQ5.jpg BBQ6.jpg



皆さん予定していた時間をオーバーしてもまだまだ続き、楽しんでおられた様子。
「また来ます」と言って帰って行かれました。その一言が力となって更に良いサービスを提供していきたいと思います。
BBQ2.jpg BBQ4.jpg


皆さんを見て、協力してNU-VOを作り上げるという意気込みが伝わってきました。
オープン前のお忙しい中、ご来村ありがとうございました。

posted by みわ・ダッシュ村 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月釜座マルシェ

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。


毎月第一日曜日といえば、釜座マルシェです。今月は9月1日。
毎月、京都市中京区釜座町にある『あめんぼ堂』さんにて開催されています。
釜座マルシェの日は天気が良い日ばかりでしたが、お昼頃あいにくの雨。
客足がまばらでも、販売スタッフ達は盛り上がっています。そんな楽しいマルシェとなっています。
釜座6.jpg



みわ・ダッシュ村のでは夏野菜がどしどし収穫を迎えています。
みわ・ダッシュ村販売スペースです↓
釜座4.jpg 釜座5.jpg



今月の1番人気はやはり天田なす!主役を飾っていました!!天田なすの大きさに皆さんビックリされ、興味を持たれていた様子でした。他には、ミニトマト、万願寺トウガラシ、ピーマン、カボチャなど販売。
釜座3.jpg 釜座.jpg 釜座2.jpg


釜座マルシェはいろんなお店で賑わっています。
お客さんには「毎月楽しみにしてるで!」という声も聞こえてきます。嬉しい限りです。
私達も毎月楽しみに参加させてもらっている釜座マルシェ。いろんな発見ありますよ。
是非お越しください。



posted by みわ・ダッシュ村 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

実りの夏

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。

今年は千年に一度の猛暑と言われるくらい、猛暑日と観測される日が多い一年となるかもしれないそうです。そんな暑い日は個人的にはガリガリ君(ソーダ味)を食べたくなりますね。
日中は暑すぎて農作業が進みません。そのため、夜明けとともに朝5時から農作業をやっています。どれだけ暑くても夏は農作業が山ほどありますので、こまめに休憩をとりながら進めていってます。
うちの農場スタッフは熱中症になっていましたが、無理は禁物ですね。熱中症になると手足の痙攣、筋肉が攣ってくる、頭痛などの症状が出てきます。皆様もお気を付け下さい。


夏は収穫物が多く、日々大きくなっていく野菜達を見るのが楽しみの一つになっています。
今は秋作の準備と夏野菜の管理に追われております。そんな中、カラスや猪や鹿もみわ・ダッシュ村野菜の様子を見ながら、食べごろを見計らっているようです。何回か被害はありましたので、次に獣に入られる前にalsokでも呼びたいくらいです。


ほんの一部ですが、みわ・ダッシュ村夏野菜の紹介です。
カボチャは細長いそうめんカボチャと白皮砂糖南瓜。そうめんカボチャはかなりの数の収穫が期待できそうです。そうめんの替わりにそうめんカボチャはいかがでしょうか?私も食べたことがないのでどんな味か楽しみにしています。
そうめんカボチャ.jpg 白皮砂糖南瓜.jpg
 


そして、またウリ類。
きゅうり、ズッキーニ、スイカ、メロンどれも順調に育っています。
昨年スイカは獣害で全滅したので、今年も最後まで油断できません。
特にカラスは手強く、対策してもうまく潜り抜けてくちばしで野菜を突こうとしています。人間VS獣達の闘いは続きます。
きゅうり.jpg ズッキーニ.jpg スイカ.jpg メロン.jpg
   


そして、ジャガイモ。
新たな農地で初めての栽培にしてはまずまずの出来。食べた時の甘みとホクホク感がたまりません。
しんやさんとジャガイモ.jpg じゃがいも.jpg


大地の恵みを受けた野菜。栽培の楽しみ、収穫の喜びを皆様にも味わってもらえるとありがたいです。
8月にMDカフェオープンします。みわ・ダッシュ村スタッフ一同お待ちしております。
posted by みわ・ダッシュ村 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

恵みの雨

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。

福知山では2週間以上雨が降りませんでしたが、やっとの思いで降ってくれました。
農業者にとっては恵みの雨です。野菜に水をやってはいましたが、半日かかるほど時間をとられていました。
それでも間に合わず毎日心配の日々でした。久々の雨で野菜も喜んでる様子。雨水を大量に吸収したきゅうりの生長には驚かされます・・・。まだ、30センチ程度の背丈でしたが2日で倍の大きさに!!!このままいけば、10日で180センチ、1カ月で5メートル超えます。んなわけないですね(--;)


雨が降ると外での作業はしていません。トマトの植え付けがまだでしたので、ビニールハウスで植え付け作業。復旧したばかりのビニールハウスなので妙に気合いが入ってます。
まずは植え付け前に畝に水をやり、湿らせておきます。そこへトマトを40センチ間隔に植え付けます。今年は大玉3種、ミニ4種、赤、黄、白、黒。色とりどり7種類のトマトに挑戦です。植え方は一般的なのと横植えにします。横植えは今回が初めてで、寝かせることで土に埋めた茎から根が伸び、丈夫なトマトができるという事で試してみます。
トマト3.jpg トマト2.jpg


トマトは大きくなってくると支えが必要です。上へ伸ばすために誘引させなければなりません。ハウスのパイプを利用して、誘引ヒモを取り付けることにしました。
トマト4.jpg


これで植え付け終了。あとは生長に応じてわき目をとったり、誘引していきます。
トマト1.jpg
posted by みわ・ダッシュ村 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

天田なす定植

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。

梅雨入りしたというのに、晴れの日がここ一週間続いています。週間天気予報を見てもずっと晴れ・・・。「雨〜雨〜降れ降れもっと降れ〜」と願いつつ、八代亜紀の曲が頭の中で流れています。


5月26日、天田なす苗を取りに行きました。
今年も天田なす栽培が始まります。
天田なす4.jpg 天田なす3.jpg


4年ほど不耕起栽培していた山本副村長の農地を半分使い、栽培することになりました。まずは草刈りから始まります。草刈りが終わると刈り草をのけます。そして、トラクターで耕耘。4年間の不耕起栽培の農地を耕すのはためらいがありますが、先を見据えていいと思う農法があれば切り替えていきます。
天田なす5.jpg 天田なす6.jpg 天田なす7.jpg


5月27日、4tトラック一杯の廃菌床到着。これを農場全体に撒きます。トラクターで混ぜた後、畝づくりができます。
天田なす8.jpg


5月28日、ようやく定植。なすは水分を多く必要とするため、穴を掘り水を溜めてから定植していきました。1つ1つの苗が大きくて定植時間も他の作物に比べて時間がかかります。
天田なす2.jpg


天田なすは一時期、絶滅しそうになりましたが毎年種をとり続けている在来種ということで、大事に育てられてきました。今年も多くの方にに天田なすを届けられたらと思っております。

posted by みわ・ダッシュ村 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

GWそしてGW後

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。

GWも終わりましたね。連休中は地元へ帰省れたり、ご家族で遊びに行かれていた方も多いことでしょう。
みわ・ダッシュ村では、GWにドッグランパークがオープン。そして、MDカフェも限定オープンしランチボックスやコーヒーを販売。多くの来場者とワンちゃんが来られました〜!ぶ〜ちゃんにも仲間が増え、3匹となりました。ブヒブヒー(よろしくね。)と言っております。
みなさんの笑顔が見れてスタッフ一同嬉しく思います!!まだまだ不十分な所があると思いますが、お客様の御意見を参考に来場者とワンちゃんが楽しめる施設になっていければと思ってます。
ドッグラン.jpg ドッグラン2.jpg ドッグラン MDカフェ.jpg



ドッグランパーク賑わっておりますが、農作業も進んでおります。
種から植えた野菜も暖かくなるにつれ、生長が早くなってきました。
去年植えたエンドウやソラマメは5月中旬から収穫が始まってきそうです。
エンドウ.jpg



ブロッコリーは花蕾が見えてきました。葉の裏にはヨトウ蛾の卵が・・・。
ブロッコリー.jpg キャベツ.jpg



ショウガ、キク芋、エビ芋、こんにゃく芋を植えました。どれも初めて作るものばかりです。こんにゃく芋は食べられる大きさになるまで2〜3年かかります。2年生の種芋を購入し植えましたので、今年の11月に収穫予定です。
ショウガ.jpg 菊芋.jpg エビイモ.jpg こんにゃくいも2.jpg










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2013年04月24日

野菜と花の苗買い出し。

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。

私の出身校でもある福知山高等学校三和分校へ野菜と花の苗を買いに行きました。
この学校には農業科があり、生徒達が世話した苗が毎年販売されています。
母校に来ると、在学中に農作物の世話や販売していたことを思い出します。
三和分苗2.jpg 三和分苗4.jpg



ガラスハウス2棟、ビニールハウス10棟くらい?あって設備が整っており、先生・生徒達が一生懸命育てた苗なので生きる力を感じます!!!みわ・ダッシュ村のビニールハウスはまだ壊れたままなので、「ハウスええなぁ〜。」と思いつつ見回ってました。
三和分苗3.jpg 三和分苗1.jpg



品種も多く見回っているうちに「あれも」「これも」と予定していたよりもたくさん購入してしまいました・・・カボチャ、マクワウリ、ピーマン、白ナス、トマト、スイカ、メロンetc...
これらの苗は根付きをよくするために、地温が上がってから畑に植えつけます。大きくなってくれYO−
三和分苗5.jpg





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2013年04月14日

3月中旬〜4月上旬

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。


3月中旬〜4月上旬にかけて植え付けが次々と始まりました。
ジャガイモ、にんじん、、万願寺トウガラシ、ゴーヤ、カブ、ダイコン、リーフレタス、ほうれん草、水菜、壬生菜、小松菜など・・・気合入ってます。


3月下旬にジャガイモを植え付けました。
今年は4種類(男爵、メークイン、キタアカリ、十勝こがね)作ることにしました。
去年、空地を畑化してから栽培するのは初めてです。マルチでの栽培は収穫まで土寄せをしなくていいので試してみます。初めて栽培する品種もあり、何もかも初めてだらけでどういう結果が出るんでしょうか?楽しみです。

mail.jpg メークイン.jpg



4月に入り、桜が満開に!
そして、菜の花やダイコン、カブまでもが満開に花を咲かせています。

20130401.2.jpg 20130401.3.jpg



暴風被害にあったハウスの解体が終わりました。曲がった鉄パイプは業者に直してもらってから、再びハウスを建てます。5、6月には元に戻ったビニールハウスが見れそうです。

mail[1].jpg ハウス壊.jpg
posted by みわ・ダッシュ村 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

3月18日、暴風被害。

みわ・ダッシュ村農場管理責任者の岩切です。

暴風被害により、農場の風景が一変しました。台風でもこれほどの被害はありませんでしたが、一瞬のできごとで目の当りにすると頭の中が真っ白に・・・ショックを隠し切れません。3月から植えつけ準備や植えつけが始まり、順調に進んでた矢先の出来事でした。


マルチ(草除けや保温するシート)が剥がれ飛び、鹿や猪よけの電柵やネットに絡みポールが折れました。
20130319.jpg



被害が大きかったのが、ビニールハウスや小屋です。ビニールハウスはビニールが全て剥がれ、鉄パイプが曲がってしまいました。ハウス内でトレーやポットにいれて育苗していた農作物はひっくり返り、戸が覆いかぶさってる状態。
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そして、炭焼き小屋は倒壊。
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これも乗り越えなければならない試練だと思い、復旧作業をしている所です。
後、何ヶ月かかるか分かりませんが徐々に農場の姿を取り戻していきます。

posted by みわ・ダッシュ村 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

晴れ続き。

みわ・ダッシュ村農場管理責任者の岩切です。
初ブログで慣れるまで使い方がいまいち分かりませんが、大目に見てもらえると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

今週は晴れの日が続きますねー晴れ
気温が急に変わりましたので、お体には十分お気を付け下さい。
農場では花粉・黄砂・PM2.5対策でマスク着用で農作業をしています。



天気のいい日が続いてるので農場での作業が進みつつありますダッシュ(走り出すさま)



豆類(実エンドウ、スナップエンドウ、ソラマメ)の支柱立てとネット張りを2日かけて行いました。
写真はソラマメ↓
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1日目…杭替わりで長さ2メートル、直径5センチ程度のみわ・ダッシュ村産の竹を余分含め約100本切り、約3b間隔で1本ずつ畝に打ち込んでいきます。1畝約20b、全部で12畝あります。
右利きなので、右ばかりで掛矢(ハンマー)で竹を打ち込むので、右腕がマッチョになること間違いなし。明らかに右手の厚みが違うのがコンプレックスになりそうです。。。
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2日目…ネット張り。生長してくるとつるが出てきますのでネットに絡みつかせます。試行錯誤しながら朝9時から作業し、18時までかかってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
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収穫予定は5月です。良いものが採れるようにマメに管理していきます雪
posted by みわ・ダッシュ村 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

食べる会議

みわ・ダッシュ村、広報とインターネット担当の清水流美です。
先週金曜と土曜は、みわ・ダッシュ村(比較的)若手メンバーでの会議を行ないました。
充実した会議をレポートします!

比較的若手メンバーとは、
農場をグイグイリードする山本シンヤさんと、静かーーに正確な仕事をする岩切ケータローくん、そして私、清水るみの3名です。

京都市内に住む私は、この日はじめて、綾部駅からバスで村まで行きました。
そういえば、これまでは、バスで行ったことなかったなぁ。

バスは京都市内のものと姿形から異なり、マイクロバスという感じ。
バス停には、乗る予定のバスの表示すらなかったので、市民の足なのですね。
しかもバス内には「フリー降車」の案内が。
バス停でないところでも、運転手さんに言えば停まってくれるのがフリー降車。
お年寄りが多いエリアならではの、親切なサービスですね。

お昼前に農場に着き、さっそく会議開始。
三人があつまって、みわ・ダッシュ村の近未来のイメージを固める重要な会議です。
三人三様な意見をドンドン出しつつ、話が右へ左へ上へ下へと飛び火します。
それでいいのです。いずれ収束しますから^^。

さて、私たちの会議の特徴は「食べること」。
食いしん坊な三人ですから、すぐに食べたくなります。
そして、食べると、アイディアが出るんですよね〜〜。

お昼には、綾部でおいしいとうわさの、竹松うどん店へ。
http://tabelog.com/kyoto/A2608/A260802/26014197/
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讃岐うどんだけあって、ちょっと小ぶりで控えめプライス。
限定の「せせりうどん」がラッキーなことにあるというので、せせりうどんに決定〜。
焼いたせせりの、香ばしさがたまりません。
男性二名は2杯目も注文。うーん、私もその胃袋、ほしい!!
綾部市は、移住を希望する方の受け入れにも積極的で、そのために、若く感性にあふれた方ややる気いっぱいの方が、越してこられるそうです。

食べてるときも、ずっと会議は続きます。
みわ・ダッシュ村の敷地や自然いっぱいの環境や、世界一背のたかいブランコを活かして、もっともっとたくさんの方に、みわ・ダッシュ村に来ていただき、一日をゆっくりと過ごしていただきたい、そんな夢を語り合っています。

さぁおなかがいっぱいになったところで、今度は「めっちゃ売れてる」と聞いたタイヤキ屋さんに移動。
その名も「日本一たい焼き 福知山店」
ひっきりなしにお客さんが訪れ、1個160円の鯛焼きが1日平均あたり2000個売れるそうです。
売れる秘訣を探りに〜&おいしい鯛焼きを楽しみに〜〜到着。
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あんがぎっしり尻尾の先まで入っているたい焼きは、
持ち運びもしやすく、お値段も手ごろで、お土産に向いているのでしょう。
5個10個と買っていかれる方が多かったです。

さて、社会勉強も終わり、場所をこんどは山本家に移動し、会議の続きです。
山本さんは、みわ・ダッシュ村のスタッフになると同時に、限界集落のどんつきにある古民家に家族(当時、3人のやんちゃっこを含めて5人家族)全員で移住し、家の修復を少しずつ進めながら、自給自足の生活をしています。
当時の古民家はほんとうに(私の目からは)ガタがあちこちにあり、とてもじゃないけど住めた状態ではありません。
でも、山本さんたちには、それが理想郷。

久々に訪れる、古民家。
訪れてびっくり!!!
こんな素敵な環境に変わっているとは〜〜!!
あのガタだらけの古民家が、こんなステキ空間に生まれ変わってるなんて〜〜!

まだまだ途中の段階で、半分くらいは手付かずですが、もう、もう、すばらしい変わりっぷりに驚きです。
壁も、床も、棚も、ぜーーんぶ手作り。材木は、や枠は、いただきものだったりして、いろいろな方の生活がここでまたよみがえっています。IMG02106 (Small).jpg

私のおばあさんのお気に入りの椅子も、暖炉前で使っていただいていました。
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生前、おばあさんがいつも、手置き部分をしっかり持ちながら座っていた姿を思い出し、あたたかい気持ちになりました。
使い捨てることは簡単ですが、誰かの大切なものが、また別のところで息を吹き返す、思いや暮らしをつなげていくのもいいですね。


火があると、みんなが寄ってくる。火があると、こころが落ち着く。いいですね。
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現山本家は、一階ダイニングとリビング、二階は子供たち部屋と書斎。
そして、もとは「外」だったところに、キッチン。

一階のダイニングとリビングは「食が中心の家」を感じます。
食べることは生きること。食が中心の家は、生きる家なんだなぁ……。

さて、夕飯をいただきながら会議の続き。
お酒で脳が活性化、どんどんアイディアが膨らみます。
ダイニングにある暖炉がコンロ。
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レトロなお膳で食卓を囲みます。
なんか、落ち着く。
そういえば、ヒトって食べるものを囲む生き物なのですね。
テーブルの無い時代は、きっと人間だけがまるっと輪っかになっていたのではないでしょうか。
だから、円卓がNDAをゆさぶるのかもしれません。まぁ勝手な想像ですが。

この日の大発見は、岩切けーたろーくんが子供に大人気だってこと。
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いたるところで、けーたろー保育園ができています。
けーたろーくんの移動するところで保育園が開園されます。
子供たちは敏感だから、けーたろーくんの心優しさを察知するのでしょうね。
野菜にもきっと、このやさしさは伝わっていることでしょう。

たっぷりたっぷり話しても、尽きることはありません。
でも、翌朝に向けて、寝る時間です。
この日は、子供たちも特別に、大人と同じ時間まで、けーたろー保育園で遊んでました……

小鳥のさえずりが目覚ましがわりの、ゴージャスな朝を迎え、さぁ一日のはじまりです。
山本家では、みんなが朝食づくりに参加します。
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まずは、暖炉のコンロにはお味噌汁の準備。
「るみさん、卵どうやって食べる?」の質問に「たまごかけごはん」とこたえると、卵がひとつ手渡され「人肌まで、あっためて」と。
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子供たちは「これ、有精卵?じゃぁ孵るの?ひよこになるまであっためる〜〜」と、ヒナにする気です。
「あっためるって、鶏の体温何度くらいかしっとるか?鶏の体温であっためてやらんとかえらへんやろ」とはお父さんの山本さん。
「知ってる。30度から40度」ホンマかいな?
こんな風にして、生活の中での、命の教育があります。
その教育は、お母さんの「でもその卵、冷蔵庫に入れていたから、孵るのは無理とちゃう?ヒナにするんやった、冷蔵庫に入れんと、買ったときからあっためな」の一言で幕を閉じます。
結果、卵は目玉焼きになり胃袋へ。
自分のことは自分で。
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ちなみに、有精卵と無精卵の見分け方を、子供たちに教えてもらいました。先生、ありがとう。

さて朝食づくりにも子供たちが大活躍。
準備から調理、片づけまで全員参加の食事タイムは、時間こそかかるものの、とても重要な学びの時間です。

そしてここでも、けーたろー保育園
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ここで会議は場所を変え、みわ・ダッシュ村へ。
ひとしきり話したあとは、、、そう、また食べる!!
今度は、車で30分の「モンゴルの里」へ。
モンゴルの「ゲル」でモンゴル料理を味わえるところなのです。
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直径5mほどもあるゲルに、暖房は、ストーブひとつだけ。
外は雪が来るのではと思うほどの寒さなのに、十分あったかい。
あたたかい空気を効率よく対流させるモンゴル人の知恵、すごいなぁ〜〜

食事の合間には……けーたろー保育園。
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おいしいモンゴル料理を、たっぷりたっぷり味わいながら、どこまでも会議は続きます。

まるまる2日間かけて、みわ・ダッシュ村の近未来像のイメージを固め、
そして、夏におこなう大きなイベント、それまでのミニイベントをいくつか、固めることができました。

さぁ、今年のみわ・ダッシュ村が楽しみです!
posted by みわ・ダッシュ村 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

天田なす誕生物語 (最終版)

農場総責任者の森本です。
天田なすを 三和町の特産物にする今年始めての試みは
年初から 都合8回の栽培研修会と
5月下旬の作付 6月の現地栽培指導を経て 12軒の農家さんのご協力の下
7月下旬〜9月中旬 約4000個の収穫を得る事が出来ました。
遠くは北海道 東京都 神奈川県 愛知県の 個人 レストラン 青果卸 デパート スーパー 飲食店
などなど多彩な方面へのサンプル出荷が出来ました。

9月の初旬には国際交流イベントがあり 200食の試食をして戴き
100人アンケートを回収致しました。
鉄板で焼く 輪切りにした大きな天田なすのステーキ群は 見た目にも圧巻!
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残念ながら試食接待で手が回らず 72人のアンケートに終わりました。
(途中で 200食が完食)
おいしい 39名 非常においしい 29名  普通 1名  まずい 1名  無記入 4名
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ご協力戴いた 数々の皆様方 ありがとうございました。
この種まき活動は 必ず来年に花が咲くと思っています。
また 来年!!!.
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2012年09月03日

天田なす誕生物語6

農場総責任者の森本です。
今日は天田なすの おいしい食べ方についてお話しします。
<< 一番は なすステーキ >>
2cm位に輪切りにして 両面をオリーブ油で灼く。
仕上げに良質のお塩をパラリとかけ 召し上がる。
果肉のトロットロッの食感と 甘さがなんとも なすびを忘れさせます。
<< 二番は ”おかかステーム”>>
*勝手に名前を付けました。
半月状に切り  皮の周囲に包丁で切り目を入れておき 中味は賽の目に
切れ目を入れて蒸します。冷蔵庫で冷やし 
食べるとき ”おかか”をパラリと掛けます。
<< 番外は 手巻きなす >>
なすをスライスし 手巻き寿司の海苔の かわりに使います。
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でも 極めつけは 京都”みね八”さまで いただいた特製カレーうどん。
『みわ・ダッシュ村』の野菜がたっぷり!!! おいしかった!!!CA3H0042.JPG
来年は レシピコンテストをやってみたいですね。
posted by みわ・ダッシュ村 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

夏の終わり

農場責任者の森本です。
天田なすのお話は さておいて

今日8月15日は 福知山の花火大会です。
小さな街ですが 市民からの寄付を集め以外と規模の大きい花火大会です。
思い起こしてみると 昨年は激しい雨の中での花火大会でした。
丁度 福島の被災児童約40名を5日間 お預かりし最終のイベントでした。
お世話をする私たちには お盆も何もあったものではありませんでした。
とにかく忙しかった・・・。あっという間のお盆でした。
空をふっと見上げ 暗い空の向こうの子供達の安否を思いやります。

そして 今年は家内が重い病気を患い お墓参りも出来ませんでした。
2階の窓越しに見る 山かげになった半欠けの花火。
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これが今年の夏の締めくくりです。

来年の花火は どんな気持ちで見るのでしょうか・・・。
posted by みわ・ダッシュ村 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

天田なす誕生物語5 店頭販売

農場総責任者の森本です。
天田なすのお客様の反応を 体感するためスーパー様の店頭を借り
展示と販売を試みました。
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まず お客様の反応は ”なんと でっかい なすび !”でした。
右側のなすび軍団と比べても 圧倒的な迫力です。
販売価格は 1g=1円 私の持っている天田なすで 1個 約600円です。
福知山市周辺は結構 畑を持っている方がたくさんおられます。
”最近は畑のなすびがたくさんなるので 食べるだけで精一杯”と
畑をお持ちのお客様は なすびを ただ同然に思っておられる様子で 高いなすびの印象です。
実は その数日前 別のスーパーで5個程度 陳列し たった1個だけ売れました。
そのお客様が来られ なんと3個も追加で買っていただきました。
今回の売り上げは 36個持ち込んで 26個の実績
まったく認知されていない作物なので まず上出来
たぶん お口にされると そのおいしさて 必ずリピートが あるでしょう。
次の週末の販売が楽しみです。
 
posted by みわ・ダッシュ村 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

天田なす誕生物語4  テンタ あまた あまだ

農場総責任者の森本です。
天田を テンタ と呼ぶか あまた と呼ぶか 天田と呼ぶか
最初に議論がありました。
テンタと云うのは 当地方では想像外の呼び方です。
でも そうとも読めますね。
日本郵便の地名では あまた
地域の読み方では あまだ となります。

昔 大陸から稲の苗を持ち込んだ一族が アマテラス
その系列が 天照大神 そして 福知山市大江町には天照神社 天の岩戸が存在します。
また ”田”の付く地名は アマテラス族が入植した土地の名残では無いかとの説もあります。
全国に天田の地名の付く場所は たくさんありますが
”郡”での天田は 大変珍しいのです。
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大陸から米作の伝来 そして神話 広域での稲作と天田”郡”の地名
残念ながら 4年前 市町村合併で 天田郡の名前は消滅致しました。
私どもの会社の 長あ〜い名称 「京都府天田郡みわ・ダッシュ村」は
天田というロマンあふれる言葉を末永く継承したいという村長の思いが込められています。

posted by みわ・ダッシュ村 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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