2013年04月24日

野菜と花の苗買い出し。

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。

私の出身校でもある福知山高等学校三和分校へ野菜と花の苗を買いに行きました。
この学校には農業科があり、生徒達が世話した苗が毎年販売されています。
母校に来ると、在学中に農作物の世話や販売していたことを思い出します。
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ガラスハウス2棟、ビニールハウス10棟くらい?あって設備が整っており、先生・生徒達が一生懸命育てた苗なので生きる力を感じます!!!みわ・ダッシュ村のビニールハウスはまだ壊れたままなので、「ハウスええなぁ〜。」と思いつつ見回ってました。
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品種も多く見回っているうちに「あれも」「これも」と予定していたよりもたくさん購入してしまいました・・・カボチャ、マクワウリ、ピーマン、白ナス、トマト、スイカ、メロンetc...
これらの苗は根付きをよくするために、地温が上がってから畑に植えつけます。大きくなってくれYO−
三和分苗5.jpg







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2013年04月14日

3月中旬〜4月上旬

みわ・ダッシュ村農場統括責任者の岩切です。


3月中旬〜4月上旬にかけて植え付けが次々と始まりました。
ジャガイモ、にんじん、、万願寺トウガラシ、ゴーヤ、カブ、ダイコン、リーフレタス、ほうれん草、水菜、壬生菜、小松菜など・・・気合入ってます。


3月下旬にジャガイモを植え付けました。
今年は4種類(男爵、メークイン、キタアカリ、十勝こがね)作ることにしました。
去年、空地を畑化してから栽培するのは初めてです。マルチでの栽培は収穫まで土寄せをしなくていいので試してみます。初めて栽培する品種もあり、何もかも初めてだらけでどういう結果が出るんでしょうか?楽しみです。

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4月に入り、桜が満開に!
そして、菜の花やダイコン、カブまでもが満開に花を咲かせています。

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暴風被害にあったハウスの解体が終わりました。曲がった鉄パイプは業者に直してもらってから、再びハウスを建てます。5、6月には元に戻ったビニールハウスが見れそうです。

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2013年03月24日

3月18日、暴風被害。

みわ・ダッシュ村農場管理責任者の岩切です。

暴風被害により、農場の風景が一変しました。台風でもこれほどの被害はありませんでしたが、一瞬のできごとで目の当りにすると頭の中が真っ白に・・・ショックを隠し切れません。3月から植えつけ準備や植えつけが始まり、順調に進んでた矢先の出来事でした。


マルチ(草除けや保温するシート)が剥がれ飛び、鹿や猪よけの電柵やネットに絡みポールが折れました。
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被害が大きかったのが、ビニールハウスや小屋です。ビニールハウスはビニールが全て剥がれ、鉄パイプが曲がってしまいました。ハウス内でトレーやポットにいれて育苗していた農作物はひっくり返り、戸が覆いかぶさってる状態。
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そして、炭焼き小屋は倒壊。
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これも乗り越えなければならない試練だと思い、復旧作業をしている所です。
後、何ヶ月かかるか分かりませんが徐々に農場の姿を取り戻していきます。

posted by みわ・ダッシュ村 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

晴れ続き。

みわ・ダッシュ村農場管理責任者の岩切です。
初ブログで慣れるまで使い方がいまいち分かりませんが、大目に見てもらえると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

今週は晴れの日が続きますねー晴れ
気温が急に変わりましたので、お体には十分お気を付け下さい。
農場では花粉・黄砂・PM2.5対策でマスク着用で農作業をしています。



天気のいい日が続いてるので農場での作業が進みつつありますダッシュ(走り出すさま)



豆類(実エンドウ、スナップエンドウ、ソラマメ)の支柱立てとネット張りを2日かけて行いました。
写真はソラマメ↓
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1日目…杭替わりで長さ2メートル、直径5センチ程度のみわ・ダッシュ村産の竹を余分含め約100本切り、約3b間隔で1本ずつ畝に打ち込んでいきます。1畝約20b、全部で12畝あります。
右利きなので、右ばかりで掛矢(ハンマー)で竹を打ち込むので、右腕がマッチョになること間違いなし。明らかに右手の厚みが違うのがコンプレックスになりそうです。。。
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2日目…ネット張り。生長してくるとつるが出てきますのでネットに絡みつかせます。試行錯誤しながら朝9時から作業し、18時までかかってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
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収穫予定は5月です。良いものが採れるようにマメに管理していきます雪
posted by みわ・ダッシュ村 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

食べる会議

みわ・ダッシュ村、広報とインターネット担当の清水流美です。
先週金曜と土曜は、みわ・ダッシュ村(比較的)若手メンバーでの会議を行ないました。
充実した会議をレポートします!

比較的若手メンバーとは、
農場をグイグイリードする山本シンヤさんと、静かーーに正確な仕事をする岩切ケータローくん、そして私、清水るみの3名です。

京都市内に住む私は、この日はじめて、綾部駅からバスで村まで行きました。
そういえば、これまでは、バスで行ったことなかったなぁ。

バスは京都市内のものと姿形から異なり、マイクロバスという感じ。
バス停には、乗る予定のバスの表示すらなかったので、市民の足なのですね。
しかもバス内には「フリー降車」の案内が。
バス停でないところでも、運転手さんに言えば停まってくれるのがフリー降車。
お年寄りが多いエリアならではの、親切なサービスですね。

お昼前に農場に着き、さっそく会議開始。
三人があつまって、みわ・ダッシュ村の近未来のイメージを固める重要な会議です。
三人三様な意見をドンドン出しつつ、話が右へ左へ上へ下へと飛び火します。
それでいいのです。いずれ収束しますから^^。

さて、私たちの会議の特徴は「食べること」。
食いしん坊な三人ですから、すぐに食べたくなります。
そして、食べると、アイディアが出るんですよね〜〜。

お昼には、綾部でおいしいとうわさの、竹松うどん店へ。
http://tabelog.com/kyoto/A2608/A260802/26014197/
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讃岐うどんだけあって、ちょっと小ぶりで控えめプライス。
限定の「せせりうどん」がラッキーなことにあるというので、せせりうどんに決定〜。
焼いたせせりの、香ばしさがたまりません。
男性二名は2杯目も注文。うーん、私もその胃袋、ほしい!!
綾部市は、移住を希望する方の受け入れにも積極的で、そのために、若く感性にあふれた方ややる気いっぱいの方が、越してこられるそうです。

食べてるときも、ずっと会議は続きます。
みわ・ダッシュ村の敷地や自然いっぱいの環境や、世界一背のたかいブランコを活かして、もっともっとたくさんの方に、みわ・ダッシュ村に来ていただき、一日をゆっくりと過ごしていただきたい、そんな夢を語り合っています。

さぁおなかがいっぱいになったところで、今度は「めっちゃ売れてる」と聞いたタイヤキ屋さんに移動。
その名も「日本一たい焼き 福知山店」
ひっきりなしにお客さんが訪れ、1個160円の鯛焼きが1日平均あたり2000個売れるそうです。
売れる秘訣を探りに〜&おいしい鯛焼きを楽しみに〜〜到着。
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あんがぎっしり尻尾の先まで入っているたい焼きは、
持ち運びもしやすく、お値段も手ごろで、お土産に向いているのでしょう。
5個10個と買っていかれる方が多かったです。

さて、社会勉強も終わり、場所をこんどは山本家に移動し、会議の続きです。
山本さんは、みわ・ダッシュ村のスタッフになると同時に、限界集落のどんつきにある古民家に家族(当時、3人のやんちゃっこを含めて5人家族)全員で移住し、家の修復を少しずつ進めながら、自給自足の生活をしています。
当時の古民家はほんとうに(私の目からは)ガタがあちこちにあり、とてもじゃないけど住めた状態ではありません。
でも、山本さんたちには、それが理想郷。

久々に訪れる、古民家。
訪れてびっくり!!!
こんな素敵な環境に変わっているとは〜〜!!
あのガタだらけの古民家が、こんなステキ空間に生まれ変わってるなんて〜〜!

まだまだ途中の段階で、半分くらいは手付かずですが、もう、もう、すばらしい変わりっぷりに驚きです。
壁も、床も、棚も、ぜーーんぶ手作り。材木は、や枠は、いただきものだったりして、いろいろな方の生活がここでまたよみがえっています。IMG02106 (Small).jpg

私のおばあさんのお気に入りの椅子も、暖炉前で使っていただいていました。
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生前、おばあさんがいつも、手置き部分をしっかり持ちながら座っていた姿を思い出し、あたたかい気持ちになりました。
使い捨てることは簡単ですが、誰かの大切なものが、また別のところで息を吹き返す、思いや暮らしをつなげていくのもいいですね。


火があると、みんなが寄ってくる。火があると、こころが落ち着く。いいですね。
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現山本家は、一階ダイニングとリビング、二階は子供たち部屋と書斎。
そして、もとは「外」だったところに、キッチン。

一階のダイニングとリビングは「食が中心の家」を感じます。
食べることは生きること。食が中心の家は、生きる家なんだなぁ……。

さて、夕飯をいただきながら会議の続き。
お酒で脳が活性化、どんどんアイディアが膨らみます。
ダイニングにある暖炉がコンロ。
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レトロなお膳で食卓を囲みます。
なんか、落ち着く。
そういえば、ヒトって食べるものを囲む生き物なのですね。
テーブルの無い時代は、きっと人間だけがまるっと輪っかになっていたのではないでしょうか。
だから、円卓がNDAをゆさぶるのかもしれません。まぁ勝手な想像ですが。

この日の大発見は、岩切けーたろーくんが子供に大人気だってこと。
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いたるところで、けーたろー保育園ができています。
けーたろーくんの移動するところで保育園が開園されます。
子供たちは敏感だから、けーたろーくんの心優しさを察知するのでしょうね。
野菜にもきっと、このやさしさは伝わっていることでしょう。

たっぷりたっぷり話しても、尽きることはありません。
でも、翌朝に向けて、寝る時間です。
この日は、子供たちも特別に、大人と同じ時間まで、けーたろー保育園で遊んでました……

小鳥のさえずりが目覚ましがわりの、ゴージャスな朝を迎え、さぁ一日のはじまりです。
山本家では、みんなが朝食づくりに参加します。
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まずは、暖炉のコンロにはお味噌汁の準備。
「るみさん、卵どうやって食べる?」の質問に「たまごかけごはん」とこたえると、卵がひとつ手渡され「人肌まで、あっためて」と。
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子供たちは「これ、有精卵?じゃぁ孵るの?ひよこになるまであっためる〜〜」と、ヒナにする気です。
「あっためるって、鶏の体温何度くらいかしっとるか?鶏の体温であっためてやらんとかえらへんやろ」とはお父さんの山本さん。
「知ってる。30度から40度」ホンマかいな?
こんな風にして、生活の中での、命の教育があります。
その教育は、お母さんの「でもその卵、冷蔵庫に入れていたから、孵るのは無理とちゃう?ヒナにするんやった、冷蔵庫に入れんと、買ったときからあっためな」の一言で幕を閉じます。
結果、卵は目玉焼きになり胃袋へ。
自分のことは自分で。
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ちなみに、有精卵と無精卵の見分け方を、子供たちに教えてもらいました。先生、ありがとう。

さて朝食づくりにも子供たちが大活躍。
準備から調理、片づけまで全員参加の食事タイムは、時間こそかかるものの、とても重要な学びの時間です。

そしてここでも、けーたろー保育園
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ここで会議は場所を変え、みわ・ダッシュ村へ。
ひとしきり話したあとは、、、そう、また食べる!!
今度は、車で30分の「モンゴルの里」へ。
モンゴルの「ゲル」でモンゴル料理を味わえるところなのです。
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直径5mほどもあるゲルに、暖房は、ストーブひとつだけ。
外は雪が来るのではと思うほどの寒さなのに、十分あったかい。
あたたかい空気を効率よく対流させるモンゴル人の知恵、すごいなぁ〜〜

食事の合間には……けーたろー保育園。
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おいしいモンゴル料理を、たっぷりたっぷり味わいながら、どこまでも会議は続きます。

まるまる2日間かけて、みわ・ダッシュ村の近未来像のイメージを固め、
そして、夏におこなう大きなイベント、それまでのミニイベントをいくつか、固めることができました。

さぁ、今年のみわ・ダッシュ村が楽しみです!
posted by みわ・ダッシュ村 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

天田なす誕生物語 (最終版)

農場総責任者の森本です。
天田なすを 三和町の特産物にする今年始めての試みは
年初から 都合8回の栽培研修会と
5月下旬の作付 6月の現地栽培指導を経て 12軒の農家さんのご協力の下
7月下旬〜9月中旬 約4000個の収穫を得る事が出来ました。
遠くは北海道 東京都 神奈川県 愛知県の 個人 レストラン 青果卸 デパート スーパー 飲食店
などなど多彩な方面へのサンプル出荷が出来ました。

9月の初旬には国際交流イベントがあり 200食の試食をして戴き
100人アンケートを回収致しました。
鉄板で焼く 輪切りにした大きな天田なすのステーキ群は 見た目にも圧巻!
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残念ながら試食接待で手が回らず 72人のアンケートに終わりました。
(途中で 200食が完食)
おいしい 39名 非常においしい 29名  普通 1名  まずい 1名  無記入 4名
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ご協力戴いた 数々の皆様方 ありがとうございました。
この種まき活動は 必ず来年に花が咲くと思っています。
また 来年!!!.
posted by みわ・ダッシュ村 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

天田なす誕生物語6

農場総責任者の森本です。
今日は天田なすの おいしい食べ方についてお話しします。
<< 一番は なすステーキ >>
2cm位に輪切りにして 両面をオリーブ油で灼く。
仕上げに良質のお塩をパラリとかけ 召し上がる。
果肉のトロットロッの食感と 甘さがなんとも なすびを忘れさせます。
<< 二番は ”おかかステーム”>>
*勝手に名前を付けました。
半月状に切り  皮の周囲に包丁で切り目を入れておき 中味は賽の目に
切れ目を入れて蒸します。冷蔵庫で冷やし 
食べるとき ”おかか”をパラリと掛けます。
<< 番外は 手巻きなす >>
なすをスライスし 手巻き寿司の海苔の かわりに使います。
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でも 極めつけは 京都”みね八”さまで いただいた特製カレーうどん。
『みわ・ダッシュ村』の野菜がたっぷり!!! おいしかった!!!CA3H0042.JPG
来年は レシピコンテストをやってみたいですね。
posted by みわ・ダッシュ村 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

夏の終わり

農場責任者の森本です。
天田なすのお話は さておいて

今日8月15日は 福知山の花火大会です。
小さな街ですが 市民からの寄付を集め以外と規模の大きい花火大会です。
思い起こしてみると 昨年は激しい雨の中での花火大会でした。
丁度 福島の被災児童約40名を5日間 お預かりし最終のイベントでした。
お世話をする私たちには お盆も何もあったものではありませんでした。
とにかく忙しかった・・・。あっという間のお盆でした。
空をふっと見上げ 暗い空の向こうの子供達の安否を思いやります。

そして 今年は家内が重い病気を患い お墓参りも出来ませんでした。
2階の窓越しに見る 山かげになった半欠けの花火。
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これが今年の夏の締めくくりです。

来年の花火は どんな気持ちで見るのでしょうか・・・。
posted by みわ・ダッシュ村 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

天田なす誕生物語5 店頭販売

農場総責任者の森本です。
天田なすのお客様の反応を 体感するためスーパー様の店頭を借り
展示と販売を試みました。
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まず お客様の反応は ”なんと でっかい なすび !”でした。
右側のなすび軍団と比べても 圧倒的な迫力です。
販売価格は 1g=1円 私の持っている天田なすで 1個 約600円です。
福知山市周辺は結構 畑を持っている方がたくさんおられます。
”最近は畑のなすびがたくさんなるので 食べるだけで精一杯”と
畑をお持ちのお客様は なすびを ただ同然に思っておられる様子で 高いなすびの印象です。
実は その数日前 別のスーパーで5個程度 陳列し たった1個だけ売れました。
そのお客様が来られ なんと3個も追加で買っていただきました。
今回の売り上げは 36個持ち込んで 26個の実績
まったく認知されていない作物なので まず上出来
たぶん お口にされると そのおいしさて 必ずリピートが あるでしょう。
次の週末の販売が楽しみです。
 
posted by みわ・ダッシュ村 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

天田なす誕生物語4  テンタ あまた あまだ

農場総責任者の森本です。
天田を テンタ と呼ぶか あまた と呼ぶか 天田と呼ぶか
最初に議論がありました。
テンタと云うのは 当地方では想像外の呼び方です。
でも そうとも読めますね。
日本郵便の地名では あまた
地域の読み方では あまだ となります。

昔 大陸から稲の苗を持ち込んだ一族が アマテラス
その系列が 天照大神 そして 福知山市大江町には天照神社 天の岩戸が存在します。
また ”田”の付く地名は アマテラス族が入植した土地の名残では無いかとの説もあります。
全国に天田の地名の付く場所は たくさんありますが
”郡”での天田は 大変珍しいのです。
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大陸から米作の伝来 そして神話 広域での稲作と天田”郡”の地名
残念ながら 4年前 市町村合併で 天田郡の名前は消滅致しました。
私どもの会社の 長あ〜い名称 「京都府天田郡みわ・ダッシュ村」は
天田というロマンあふれる言葉を末永く継承したいという村長の思いが込められています。

posted by みわ・ダッシュ村 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | みわ・ダッシュ村のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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